1. はじめに
Perxonaの管理画面で何ができますか?
管理画面はコントロールセンターとして機能し、以下の操作が可能です:
- AIアバターの総合管理
- 音声・背景などの設定
- ファイルのアップロード
- 利用状況の確認
- 請求管理およびカスタマーサポートへの問い合わせ
AIアバターはどうやって作成しますか?
AIアバターページから、2 つの方法で作成できます。
- 会話で作成 — 「AIアバターを作成」カードを選ぶと、ガイド付きの会話でアバターの役割と目標を入力し、対応言語を 1〜4 つ選択、必要ならナレッジも追加できます(ファイルは最大 10 件、ウェブページの取り込みは最大 30 ページ)。確認すると、プロフィールとスターター用ストーリーボードが自動生成されます。
- テンプレートを使用して始める — テンプレート一覧からカードを選び、「テンプレートを選択」ダイアログで確認して「適用」を押すと、すぐに編集できるアバターとストーリーボードが手に入ります。
2. ストーリーボード編集
パネルの追加と接続はどうしますか?
ストーリーボードは、会話の各段階を表すパネルの連なりです。
- 追加 — 左のパネルドロワーから「新規パネル」をキャンバスへドラッグします。
- 接続 — パネル同士を線でつなぎ、会話の流れ方を決めます。
- 接続されていないパネルは「未稼働」と表示され、他のパネルに接続されると稼働する旨のヒントが出ます — つまり、未接続のパネルは効果がありません。
- パネルをクリックすると、右側で目標と範囲および指示を編集できます。パネル上のバッジには、紐づいた関数・ナレッジ・メディア・アンケートの数が表示されます。
パネルの分け方や目標の書き方など設計の考え方は、ストーリーボードマニュアルをご覧ください。
「共通設定」パネルとは何ですか?
各ストーリーボードの入口パネルは共通設定として表示されます。ここにはストーリーボード全体に効く指示(プロンプト)と、「ユーザー向け表示」の設定 — 免責事項、よくある質問(サジェスト)、フォローアップ質問、プライバシーポップアップのオン/オフ — が含まれます。ここで設定した内容は特定のパネルではなく会話全体に適用されます。
モーションの仕組みは?オレンジ色のビックリマークは何ですか?
モーションドロワーからモーションセットをパネルへドラッグ&ドロップします。各モーションセットには「タイミング」設定があります:
- 状態トリガー — アバターの状態(待機中・応答中・聞き取り中・読み込み中)で再生。
- 意図:プロンプトで指定 — 再生すべき場面を短いプロンプトで記述し、LLM が判断。
- 一致:文を指定 — 指定した文に一致したとき再生。
モーションに付くオレンジ色のビックリマークは「この中の一部のモーションは、選択されたAIアバターに適用できません」という意味です。モーションのスケルトン(骨格)が現在のアバターモデルと互換性がないため、該当モーションは会話時に自動的に除外され、再生されません。その他のモーションや公開後の動作には影響しないため、モーションセットを編集し直す必要はありません。
ナレッジやメディアをストーリーボードに追加・解除するには?
ナレッジベースまたはメディアドロワーからファイルをパネルへドラッグするだけです。
- ナレッジ:リンク済みファイルはパネルエディタの「ナレッジ(n)」欄にチップとして表示されます。解除するにはチップのマイナス(−)ボタンをクリックします — ファイル自体はライブラリに残り、リンクだけが外れます。ストーリーボード全体で共有するナレッジは、ストーリーボード設定の「共通ナレッジ」タブで管理します。
- メディア:メディアを追加すると「画像提示の条件」欄が表示されます — アバターがいつそのファイルを見せるべきかを短いテキスト(最大 64 文字)で指定します。空欄のままだと、アバターには表示する手がかりがありません。
- メディア共通設定(メディア欄の歯車アイコン):「最も関連性の高いメディアのみ表示」をオンにすると、複数のメディアが条件に合う場合でも最も関連するもの 1 件だけが使われます。設定はストーリーボード全体に適用されます。
関数(ツール)はどう追加しますか?
連携設定(関数)ドロワーを開き、「+ 追加」で定義してから、パネルへドラッグします。関数は外部APIエンドポイントを呼び出します。ダイアログに種類の選択はありません。外部APIエンドポイントは「管理 → 連携 → 外部サービス」で登録したホストを呼び出します。関数を編集すると、その関数を使うすべてのパネルに自動反映されます。スキーマの書き方はツールマニュアルをご覧ください。
ストーリーボードの切り替えと設定項目は?
ストーリーボードのツールバーで、名前をクリックするとその場でリネームでき、シェブロン(∨)をクリックすると切り替えメニューが開きます(検索・並べ替え・「+」で新規作成)。各項目の「⋮」メニューには設定・複製・削除があります(現在使用中のストーリーボードは削除できません)。
設定の内容:ストーリーボード名、説明、アイコンとカバー色、選択可能なLLM(言語モデルの選択)、トークモード(フリートークまたは精密モード)、会話開始設定(アバター起点かユーザー起点か)と挨拶プロンプト(最大 1,000 文字)、パネル切り替え設定(目標優先またはフロー優先で切り替え)。
3. アバターの編集と公開
アバターエディタでは何を編集できますか?
左のレールをストーリーボードからアバターに切り替えます。サイドバーには 3 つのタブがあります:
- プロフィール — アバターモデル、名前、性格の説明、音声設定:対応言語を 1〜4 つ選び、言語ごとに音声を選択し、主な使用言語を指定します。
- 背景 — 背景シーン。
- 表示設定 — ウィジェットの見た目と動作:入力モード(テキストまたは音声)、カメラアングルと視野、ライト/ダークモード、吹き出しの色、チャットサムネイルとサイズ、ローディング画面。
プレビューモードのドロップダウンで全画面・チャットバブル・埋め込み画面を切り替えられます。
テキストモードと音声モードの違いは?
アバターエディタの表示設定タブにある「入力モード」(テキストまたは音声)で、訪問者がウィジェットを開いたときの表示が決まります:
- テキスト — チャット入力欄とよくある質問が表示され、訪問者は文字で入力します。初期値です。
- 音声 — 押して話すボタンとリアルタイム字幕が表示され、訪問者は話しかけます。
訪問者はいつでも自分で切り替えられます(音声画面にはキーボードに戻るボタン、チャット画面にはマイクボタンがあります)。各メッセージにはどちらで入力されたかが記録され、会話履歴では「テキスト入力」「音声入力」と表示されます。
公開・共有・非公開の方法は?
- 公開 — 公開すると訪問者がアバターにアクセスできるようになります。「表示設定」に関する更新を行った場合は、再公開(および埋め込みコードの更新)で反映してください。
- 共有ダイアログは 2 つの部分に分かれています:コードを取得カード —— 開いて埋め込みを設定します(モバイルデプロイが有効な場合はウェブ埋め込みコードとモバイルデプロイのタブが表示されます)—— と、ライブリンクと QR コードを生成して SNS に共有できる共有セクションです(リンクの生成時にアバターは自動的に公開されます。リンクキーを変更すると旧リンクは無効になります)。
- 非公開:公開ボタンの隣の「⋯」メニューから「非公開」を選びます。非公開にすると、ウェブサイト上に表示されなくなります。
4. ナレッジベース
ファイル形式と容量の制限は?
- 対応形式:DOC / DOCX / CSV / TXT / PDF。
- 1 回のアップロードで最大 20 ファイルまで。
- ストレージ容量はナレッジベースとメディアで共有され、上限はプランによって異なります(例:Free は 5 MB、Core は 50 MB、エンタープライズプランはカスタム)。「購入」の「使用制限」タブで使用量を確認できます。
- ウェブサイトのスクレイピングでは、取り込んだ 1 ページが 1 ファイルとして容量にカウントされます。
ファイルのステータスの意味と、各状態でできることは?
| ステータス | 意味 | できること |
|---|---|---|
| 処理中… | ファイルのインデックスを作成中 | 完了までお待ちください — 操作ボタンは非表示になります |
| 未使用 | 準備完了、どのストーリーボードにも未リンク | 編集・ダウンロード・削除 |
| 使用中 | 1 つ以上のストーリーボードにリンク済み | 編集・ダウンロード — 削除は不可 |
| エラー | アップロードまたは処理に失敗 | 削除して再アップロード |
「使用中」のファイルを削除するには、まず各ストーリーボードでリンクを解除(ステータスをクリックするとリンク先の一覧が見られます)してから削除してください。
ファイルに説明を付けられますか?
はい — アップロード時、または後から「説明を編集」で追加できます(ナレッジファイルは最大 200 語。空白区切りで数えるため、日本語で上限に達することはほぼありません)。説明は自分用のメモです。アバターがドキュメントを検索する際には使われません。ファイル一覧から探しやすくなる、という用途です。
5. メディア
メディアの制限とルールは?
- 対応形式:JPG / PNG / MP4 / PDF。
- 1 回のアップロードで最大 20 件。ストレージはナレッジベースと共有です(同じプラン上限)。
- ステータスの仕組みはナレッジファイルと同じで、ストーリーボードで使用中の項目はリンク解除するまで削除できません。
- 説明欄にも対応しており、会話内容とメディアのマッチングに役立ちます。
6. 会話履歴
各列の意味は?
| 列 | 意味 |
|---|---|
| セッションID | ウィジェットでの 1 回の会話セッション |
| デバイス | 訪問者のデバイス識別子 |
| ユーザーID | 割り当て可能な顧客参照 ID(セルで直接選択可能) |
| アバター | その会話を担当したアバター |
| 最終更新時間 | 最新のアクティビティ時刻(並べ替え可能) |
| 会話回数 | その会話のメッセージ数 |
| 会話 | 訪問者の最新メッセージ |
「履歴」ボタンで会話全文を表示できます。各メッセージには「テキスト入力」または「音声入力」のタグが付きます。
検索の仕組みは?
- テキスト検索ボックスはメッセージ内容を検索します — 訪問者とアバターが実際に話した内容です。
- アバターで絞り込むには AIアバターのドロップダウンフィルターを使います。フィルターはアバター自体(内部 ID)を基準にするため、そのアバターのすべての会話 — 名前変更前の記録も含めて — が結果に含まれます。一覧に表示されるのは常にアバターの現在の名前です。
- 日付範囲やデバイスのフィルターも併用できます。
生データをダウンロードできますか?
はい。「CSVをエクスポート」を押して日付範囲を選ぶと(1 回のエクスポートで最大 30 日分)、準備完了後に zip 圧縮された CSV が自動ダウンロードされます。列:セッション ID、顧客 ID、エージェント ID と名前、話者、入力方式、メッセージ内容、添付ファイル、タイムスタンプ。
7. プロフィールとアカウント
管理画面の言語を変更するには?
右上のプロフィールアイコン → マイプロフィール → 設定タブ → デフォルトの言語。英語・繁体字中国語・日本語が選べます。
パスワードを再設定するには?
管理画面にログイン後、右上のプロフィールアイコンをクリックし、「マイプロフィール」を選択してから「パスワードをリセット」から変更を行ってください。
パスワードを忘れた場合は?
管理画面のログインページにある「パスワードをお忘れですか?」をクリックし、画面の案内に従ってパスワードの再設定を行ってください。
ログインできない場合は?
アカウントのパスワードやネットワーク接続をご確認ください。それでもログインできない場合は、カスタマーサポートまでご連絡ください。
8. 管理 — 全般
「表示名」と「ワークスペースID」の違いは?
- 表示名 — 管理画面のヘッダーや招待メールに表示される名前です。いつでも変更でき、URL には影響しません。
- ワークスペースID — 公開ライブリンクの URL に使われる識別子です(
…/{リージョン}/{ワークスペースID}/…)。オンボーディング時に一度だけ設定でき、その後は変更できません — 変更すると既存のライブリンクがすべて無効になってしまうためです。
タイムアウト(アイドル時間)の設定は?
「管理 → 全般」に 2 つの設定があります:
- タイムアウト時間(5〜60 分、初期値 5):会話中の訪問者がこの時間を超えて操作しない場合、セッションは自動的に終了します。
- ストーリーボードのタイムアウト時間(10〜30 分、初期値 10):編集者がこの時間を超えて操作しないと確認ダイアログが表示され、応答がなければ編集権限が解放されて他のメンバーが引き継げるようになります。
ランディングページ(ショーケース)とは?
公開済みの AIアバターを一覧表示するホスト型ページです。「全般 → 機能スイッチ → ランディングページ」でオンにするとリンクをコピーでき、「編集」から表示するAIアバターを選択できます。ライブリンクを生成済みのアバターだけが表示対象です。この機能をオン・オフにした場合は、再公開してリストを更新してください。
管理画面の Behavior AI とは?オフにできますか?影響範囲は?
Behavior AI は、感情や利用シーンに合わせた動作をリアルタイムで適用できる事前学習済みのモーションライブラリーです。スイッチは「全般 → 機能スイッチ」にあります。
- オン — モーション提案がモーションの説明とアバターの性格も考慮します(アドバンスモード)。
- オフ — モーションは引き続き再生されますが、各モーションセットのトリガー条件のみに基づきます(ベーシックモード)。
オフにしても影響するのはモーションの選び方だけで、アバターの回答テキストは変わりません。
9. 管理 — 購入・請求
プランの違いは?
- Free — シート 1、公開済み AIアバター 1 体、月 20 クレジット、メディア・ナレッジ容量 5 MB、ライブリンク共有(ウェブサイト埋め込みは不可)。
- Core — 14 日間の無料トライアル付き、月額 $25(年額 $250):月 150 クレジット、容量 50 MB、自社ウェブサイトへのウィジェットデプロイが可能。
- Enterprise — クレジット・容量・シート・導入支援をカスタマイズ。「お問い合わせ」から営業チームにご連絡ください。
1 クレジットは約 6 秒の会話時間に相当し、クレジットは請求サイクルごとにリセットされます。
試用期間中は料金が発生しますか?
いいえ、発生しません。試用期間中は完全に無料です。料金が発生するのは試用期間終了後となり、事前にいつでもキャンセルできます。
支払いと購入履歴の確認、領収書の取得方法は?
「管理 → 購入」には 3 つのタブがあります:使用制限(シート・公開枠・ナレッジ使用量とクレジット)、支払い(登録済みカード)、購入履歴(請求書)。領収書の取得手順:
- 購入後に自動送信されるメールを確認
- メール内の「注文を表示」をクリック
- 「領収書を発行」を選択
- 請求情報を入力後、領収書をダウンロード
購入をキャンセルするには?
「現在のプラン」カードの歯車メニュー → 「購入をキャンセル」。キャンセルしても現在の請求期間の終了日までは全機能を利用でき、期間内であればいつでも再開できます。
クレジットを追加購入するには?使用量の確認は?
追加クレジットは使用量に応じて課金される月次予算として購入します。「使用制限」タブのクレジット行で「上限を調整」を押し、月額予算を設定してください(1 クレジットあたり約 $0.095、上限はプラン枠の 10 倍まで)。同じタブでクレジット・容量・シートの使用量/残量をいつでも確認できます。
10. 管理 — チーム
チームメンバーを招待するには?
管理画面の「チーム」および「メンバー」にて、メールアドレスを入力して招待できます。1 回の招待で最大 10 件のメールアドレスを入力できます。シートが足りない場合は、先にプランのアップグレードを促すダイアログが表示されます。新しいメンバーの初期ロールは Operator です。
メンバーのステータスの見分け方は?
- 有効 — 招待を承諾し、ログイン可能な状態。
- 保留中 — 招待済みで、まだ承諾されていない状態。
- 無効 — 招待の期限切れまたは送信失敗。「メールを再送」を押してください。
メンバー数に上限はありますか?
あります — シート数はプランに含まれます(例:Free と Core は各 1 シート、エンタープライズプランで追加可能)。「使用制限」タブで使用済み/利用可能なシート数を確認できます。
役割(ロール)と権限の設定方法は?
組み込みロール:Owner(フルコントロール。ワークスペースに 1 人のみで、他のメンバーへ移譲不可)、Admin(フル管理権限)、Operator(日常的な制作者:共有設定で制限されていない限り、ワークスペース内のどの項目も編集できます。ただし削除できるのは自分が作成した AI アバター・ストーリーボード・メディアアセットのみです)。メンバーのロールは「メンバー」タブのドロップダウンで変更します。
「役割」タブでカスタムロールも作成できます:役割名(最大 30 文字)を入力し、領域ごと(全般・連携管理・セキュリティ管理・請求情報・ナレッジ・会話履歴)に「閲覧/編集/削除」をチェックし、「編集範囲」— すべての AIアバターとストーリーボード、またはメンバー自身のもののみ — を設定します。
11. 管理 — 連携
ウィジェットを自社サイトにデプロイするには?
埋め込みコードは各アバターの「共有」ダイアログ → 「コードを取得」カードにあります:
- 「デプロイアクセス制御」でサイトのドメインを追加します(モバイルアプリの場合はバンドルID)— この操作でデプロイキーが作成されます。
- 3 つのスニペットをコピーします:Perxona SDK の読み込み、
<sv-agent>要素の配置、または完全なサンプルページ。
「管理 → 連携 → ウィジェットデプロイメント」ではワークスペース内のすべてのデプロイキーを一覧できます。1 つのアバターにつきキーは最大 3 つまで。ドメインを削除するとキーも削除されます。
誰が外部サービスやAPIキー連携を設定できますか?
セキュリティ保護のため、外部サービスやAPIキーの設定は、管理者(Admin)または所有者(Owner)権限を持つユーザー、およびそのストーリーボード作成者のみ可能です。
外部サービス・APIキー・データ仕様は何のためにありますか?
- 外部サービス — ストーリーボードの関数が呼び出せる API ホストを登録します(エンドポイント+Bearer トークン/API キー/認証なし)。
- APIキー — Perxona のデータ API(会話・メッセージ・顧客データ)を自社バックエンドから呼び出すための組織レベルのキーで、
X-Inbound-Keyヘッダーで送信します。ブラウザ側のコードには絶対に埋め込まないでください。無効化したキーは復元できません。 - データ仕様 — Perxona に取り込む顧客データの構造を OpenAPI 標準形式で記述したものです。アバターはストーリーボード内でこれを変数として参照できます。
12. プライバシー・データ・利用規約
アバターは再訪した来訪者を覚えていますか?
覚えられますが、重要な前提があります。キャラクターは会話をまたいで内容を記憶できますが、自社サイトが本人を識別できる来訪者に限られます:埋め込みコードで customer ID(customerRefId)を渡す必要があります。匿名の来訪者については何も記憶されず、毎回新しい会話として始まります。
その他に知っておきたい点:
- 学習した内容は会話がアイドルで終了した後に保存されます(会話の途中ではありません)。したがって効果が現れるのは次回の会話からです。
- オン・オフの切り替えはありません(アバター単位でも、ワークスペース設定でも)。
これは会話履歴とは別の機能です。会話履歴は識別の有無にかかわらずすべてのセッションを記録します(第 6 節参照)。
会話履歴は保存されますか?
はい、保存されます。AIアバターが利用状況を理解し、最適なサービスを提供するために会話履歴を記録します。保存期間や方法は必要に応じて調整可能です。
会話ログはどのように保存されますか?
すべての会話ログは暗号化され、サーバーに安全に保管されます。保存方法は組織設定で管理できます。
利用規約とプライバシーポリシーはどこにありますか?
管理画面の各ログインページ下部にリンクがあります:プラットフォーム利用規約とプライバシーポリシー。ウィジェットのエンドユーザー向けには、「共通設定 → ユーザー向け表示」で各ストーリーボードの免責事項とプライバシーポップアップを有効にできます。
SDKドキュメントはどこにありますか?
サイドバーの「SDKドキュメント」から開発者向けドキュメントポータル(docs.perxona.ai)を開けます。ウィジェット属性、セッショントークン、データ API を網羅しています。